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冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた【ファンタジー】【現地人主人公】


 
冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた  作者:門司柿家

 駆け出し冒険者の頃に片足を失い、故郷のド田舎に引っ込んで、薬草を集めたり魔獣や野獣を退治したり、畑仕事を手伝ったり、冒険者だか便利屋だか分からないような生活をしていた主人公。気が付けば三十も間近。
 そんな時、薬草取りで入った山の中で捨て子を見つける。放っておくわけにもいかずに拾って育て、気づけば四十も間近。
 父の背中を見て育ったせいか、すっかり大きくなった娘も冒険者になりたいと言う。自衛の為に小さな時から剣は教えていたが、確かに筋は悪くない。こんな田舎で燻らせているのも可哀想だ、と主人公は娘に都の冒険者ギルドへ向かわせる。
 晴れて冒険者になった娘。
 そんなこんなで五年、四十を超えた主人公は相変わらず田舎の冒険者モドキ。だが娘はギルドでも有数のSランク冒険者になっていて中々帰って来ず……。
「一体わたしはいつになったらお父さんに会えるんだ……!」
 

 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 現地人 ほのぼの




 故郷の田舎で冒険者(便利屋)もどきをやりながら、のんびり暮らしている主人公。
 Sランクの冒険者になった娘の里帰りを気長に待っている。
 
 娘もたびたび里帰りしようと試みるが、毎回面倒事が発生して里帰りが中止になるはめに――。 
 


 
 ちょっと真面目系かなー、と思ったけど、ほのぼの感が満載で微妙にコメディ臭がある作品。
 娘のファザコンの拗らせ具合や計ったようなタイミングの悪さがなかなかにいい感じ。
 父親が娘を心配しつつ、村でほのぼのとスローライフを送っている空気感もグッド。

 内容的に何回もやるとすぐマンネリ化してgdgdしそうなので、短期でサクっと完結したほうが良さげかなー。

 ただギルド関連のやり取りはちょっと強引すぎる感も?

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