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転生先は樹齢五千年の世界樹でした。【人外転生(世界樹)】


 
転生先は樹齢五千年の世界樹でした。  作者:ゆうじゅ

僕――木森 草樹(きもり そうき)――は六年間の入院生活の末、生を終えた。
魂が身体から離れ、天へ昇っていく最中、謎の叫び声が響く中で僕は神様に釣り上げられ異世界への転生を告げられる。
紆余曲折の末僕が転生したのは、樹齢五千年を超える大樹でした。

その世界で世界樹と呼ばれる大樹となった僕は共に生きる精霊と二人で世界を育み、見守り、長い長い時を生きていくことになった。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 人外転生(世界樹)




 樹齢五千年の世界樹に転生した主人公。
 山を作って
 川を作って
 生命を作って
 世界樹の力を使って世界を創って育てていく。

 そんな変わっていく世界を見てみたい、と世界樹の精霊が世界樹の元から旅立つことに――。
 



 主人公は動けないので、眷属(精霊)が冒険していくスタイルの転生もの。
 世界樹のおかげでいい感じにスケールがでかくなってる作品かなー。
 どっしり構える主人公と自由な精霊の組み合わせがなかなかにグッド。
 素朴な空気観や精霊のローキックネタも案外いい感じ。

 派手さはないけど地味に右上がりに面白くなっていく系かな?

 けど
 神様転生のプロローグが中途半端にチープなのが残念。
 転生後に比べて微妙に浮いてるのが勿体ない...

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転生後の内容は面白いのにと思う作品を読む度に転生の理由付けとしてってのは分かるけど神様登場させる必要性って無いよなぁと思う。
中にはその神様も登場人物として物語に組み込まれてるのはあるけど、ほとんどが最初だけの使い捨てだし。
神様説明の手垢つきまくりの面白くも何とも無いやり取りやられたらその後の展開でシリアスになっても
その時のこと思い出して微妙になること考えたら作品の雰囲気壊すデメリット以上のメリットが思いつかないなぁ。
[ 2017/09/02 12:10 ] [ 編集 ]
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