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わたしにあなたをいじめる理由などありません。【悪役令嬢】【完結】


 
わたしにあなたをいじめる理由などありません。  作者:結羽

学園の卒業式という場で、突然王太子から婚約破棄を告げられたビクトリア。
しかし、ビクトリアは、どんなに責められようとも、まったく気にするそぶりを見せない。
その理由は?


 オススメ度 ★★★★
 キーワード ファンタジー 悪役令嬢  完結




 王太子から突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢。
 けど、公爵令嬢は焦らない。
 焦る必要が全くなかった―― 
 



 ある意味、正統派の悪役令嬢もの?
 話がシンプルに纏まっていて、かつ、さくさくと進むテンポもいい感じ。
 ラストの「ざまぁ」もグッド。
 
 ★3+と迷ったけど、完結補正も入れてギリ★4評価かなー。

 ただ欲を言えば、終盤の王太子たちのリアクションがもうちょっと欲しかったかも?

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実際貴族の婚姻ならこういったこともあり得るよね
ましてや悪役令嬢は大抵公爵家だしさもありなん
王家より力持ってたりする公爵家に喧嘩売るとか正気じゃない
高位貴族や王族の結婚に政治的要素が絡まないなんてことはあるのだろうか?
その辺のリアルと物語のギャップを突いたジャンルなんだろうね

ただ、綺麗にまとまってはいたけどちょっとあっさり過ぎたかなぁとは思ったかな
[ 2017/08/19 15:57 ] [ 編集 ]
シンプルにまとまってるのであっさり感も仕方ないかなー
アフター話が1話でもあればもうちょっと深みが出た可能性も?
[ 2017/08/19 20:06 ] [ 編集 ]
親がちゃんと有能で弟も有能なのにこんなになるまで兄を放置していたことに疑問を覚える。その辺をもっと詳しく書いて欲しかった。
幼少期から同盟してる強国のトップに一目で兄は凡庸判定喰らってて、長子相続でなんも手を打たなかったのに有能って思えないんだよな。
[ 2017/08/20 01:39 ] [ 編集 ]
やらかし待ちだったんじゃね?
醜聞によるデメリットよりも次子を王とすることによるメリットの方が遙かに勝ったのであれば途中から帝王学教育を外したとしてもわからんでもないかな
貴族からの突き上げはあるだろうけど圧倒的な大国の血を引いた公爵家が味方なんだからまぁなんとかなるだろうしね
[ 2017/08/20 14:56 ] [ 編集 ]
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